おすすめのアーティスト・楽曲を紹介!!
ショップスタッフがオススメする
HIP HOP、Japanese HIP HOP、R&B、MIX CDなどの新譜や旧譜、
サブスク音源、お気に入りのレコード、注目のアーティストなどを
月ごとにご紹介
ブログ内スタッフレビューのカテゴリにて毎月掲載!!
是非チェックしてみてください


日本のヒップホップシーンで知らない人はいないであろう
フィメールラッパーAwich。
今回は、11/21(金)にリリースされた彼女の最新アルバム
『Okinawan Wuman』をご紹介!!
既に先行シングル“Butcher Shop feat. FERG”、
“Wax On Wax Off feat. FERG & Lupe Fiasco”で客演が豪華すぎて話題になっておりましたが、
今回のアルバムはさらに、、Wu-Tang Clanの創設メンバーにしてヒップホップ史に多大な影響を与え続けてきた重鎮・RZAをプロデューサーとして、Awichのアルバムを全面プロデュース
RZAが日本人ラッパーをプロデュースするのは初。
とにかくすごすぎる、、
また、先行シングルに参加したFERGやLupe Fiascoの他にも、Joey Bada$$やWestside Gunnなど豪華海外アーティストが客演として集結!!
日本のHIP HOPシーンにおいて前代未聞なコラボをも成し遂げてしまうAwich様、さすがすぎます。
「この作品が、アジアから世界への新たな道標になりますように」
彼女の言葉通り、これを機に日本のHIP HOPシーンが
さらにアツくなること間違いなし
今後の活躍が楽しみですね



そしてこのアルバムの中で気になった1「NEVER CHANGE feat.SZK」をご紹介!!
「激闘!ラップ甲子園」に出演し優勝経験を持ち、ラップスタア2025でもXに応募動画が投稿されている、新進気鋭の若手ラッパーSZK。
17歳という若さでBenjazzyの目に留まり、今回のコラボが実現
ハウスを感じるリズミカルなトラックに、Benjazzyの特徴的な声とフロウ、頭に残るフック、
そこにSZKの17歳ならではのフレッシュな声と、逆に17歳なのにこんな表現もできるんだ、、
と感じるリリックにも要注目な楽曲になっています
恐るべし17歳
そんな彼を見抜いたBenjazzyも流石すぎる、、
まだ聴いていないヘッズの皆さん、要チェックです

タイトル:雪ノ革命
ショップスタッフがオススメする
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サブスク音源、お気に入りのレコード、注目のアーティストなどを
月ごとにご紹介
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タイトル:Okinawan Wuman
アーティスト:Awich
日本のヒップホップシーンで知らない人はいないであろう
フィメールラッパーAwich。
今回は、11/21(金)にリリースされた彼女の最新アルバム
『Okinawan Wuman』をご紹介!!
既に先行シングル“Butcher Shop feat. FERG”、
“Wax On Wax Off feat. FERG & Lupe Fiasco”で客演が豪華すぎて話題になっておりましたが、
今回のアルバムはさらに、、Wu-Tang Clanの創設メンバーにしてヒップホップ史に多大な影響を与え続けてきた重鎮・RZAをプロデューサーとして、Awichのアルバムを全面プロデュース
RZAが日本人ラッパーをプロデュースするのは初。
とにかくすごすぎる、、
また、先行シングルに参加したFERGやLupe Fiascoの他にも、Joey Bada$$やWestside Gunnなど豪華海外アーティストが客演として集結!!
日本のHIP HOPシーンにおいて前代未聞なコラボをも成し遂げてしまうAwich様、さすがすぎます。
「この作品が、アジアから世界への新たな道標になりますように」
彼女の言葉通り、これを機に日本のHIP HOPシーンが
さらにアツくなること間違いなし
今後の活躍が楽しみですね

タイトル:Day In The Sun (Gettin' Wit U)
アーティスト:De La Soul ft. Q-Tip & Yummy Bingham
早いもので今年ももう師走になってしまった。
早いもので今年ももう師走になってしまった。
思い返してみれば、今年はオールドスクールの重鎮たちが次々とアルバムをリリースしていて
Boombap好きの皆様にとってみれば、それはそれはアツい1年だったと思われるが
ここに来て一番待ってたヤツが来てしまった。
11月21日にリリースされたDe la soulの実に9年ぶりとなるアルバム
「Cabin In The Sky」に収録されているDay In The Sunは
全てが私にドンピシャだった。
PeterockとPreemoのビートも良かったんだけど
今回一番刺さったのはSupa Dave Westのドラムだった。
部屋鳴りが残ったスネアの音がスコーンと響く瞬間が
特に気持ちが良い。ほどよくコンプレッションされてギュギュっとした感触の
キックの後に開放感のあるスネアのコンビ。最高です。
また、ビートを聴いていて感じたのは上ネタのチョップのリズムの妙味である。
後半シンコペになってる部分に乗っかるQ-tipのラップ!
2025年にこれが楽しめるとは思っても見なかった。
De La Soulのボーカリストでお馴染みのYummy Binghamの
Chorusもなんかもう懐かしさに溢れていて
2000年代のバイブスをひしひしと感じることができる。
2000年代のバイブスをひしひしと感じることができる。
テーマもめちゃくちゃピースフルで、ネイティブ・タンズのイズムは
まだまだ健在なんだなと実感できる1曲だった。
まだまだ健在なんだなと実感できる1曲だった。
願わくば日本でも、もう一度こういった類の
平和なBoombapブームが来てほしいと思うのだが
平和なBoombapブームが来てほしいと思うのだが
いかんせんヘッズの母数が少ないもので悲しい限り・・・。

タイトル:UNTIL
アーティスト:Benjazzy
今年も残ることあと1ヶ月、、
ということで今年も日本のHIP HOPを熱くしてくれた、
元BADHOPのBenjazzyが11/19(水)にリリースした
1年ぶりの2nd ALBUM『UNTIL』をご紹介!!
客演を一切招かずに創り上げ、全楽曲のクオリティの高さで話題となった
1st ALBUM『UNTITLED』に対して、
本作『UNTIL』では、Bonbero、CFN MALIK、Daichi Yamamoto、JP THE WAVY、MIKADO、SZK、Watson、¥ellow Bucks、般若を客演に迎え、
サウンド・プロデュースにはChaki Zulu、JIGG、VaVa、ZOT on the WAVE、KM、STUTS等
豪華客演、プロデューサーが参加
今年も残ることあと1ヶ月、、
ということで今年も日本のHIP HOPを熱くしてくれた、
元BADHOPのBenjazzyが11/19(水)にリリースした
1年ぶりの2nd ALBUM『UNTIL』をご紹介!!
客演を一切招かずに創り上げ、全楽曲のクオリティの高さで話題となった
1st ALBUM『UNTITLED』に対して、
本作『UNTIL』では、Bonbero、CFN MALIK、Daichi Yamamoto、JP THE WAVY、MIKADO、SZK、Watson、¥ellow Bucks、般若を客演に迎え、
サウンド・プロデュースにはChaki Zulu、JIGG、VaVa、ZOT on the WAVE、KM、STUTS等
豪華客演、プロデューサーが参加
そしてこのアルバムの中で気になった1「NEVER CHANGE feat.SZK」をご紹介!!
「激闘!ラップ甲子園」に出演し優勝経験を持ち、ラップスタア2025でもXに応募動画が投稿されている、新進気鋭の若手ラッパーSZK。
17歳という若さでBenjazzyの目に留まり、今回のコラボが実現
ハウスを感じるリズミカルなトラックに、Benjazzyの特徴的な声とフロウ、頭に残るフック、
そこにSZKの17歳ならではのフレッシュな声と、逆に17歳なのにこんな表現もできるんだ、、
と感じるリリックにも要注目な楽曲になっています
恐るべし17歳
そんな彼を見抜いたBenjazzyも流石すぎる、、
まだ聴いていないヘッズの皆さん、要チェックです

タイトル:雪ノ革命
アーティスト:GAGLLE
本格的に寒くなってくると、この曲が無性に聴きたくなる。
本格的に寒くなってくると、この曲が無性に聴きたくなる。
シンプルかつ曲のテーマにバチッとハマっているビートを作ることは
ビートメイカーの永遠の課題であり、凝ったものを作りたがる人ほど
到達が難しい境地だと私は思う。
この曲はそんな境地に昔からひっそりと佇んでいる、知る人ぞ知るClassicだ。
イントロを聴いただけでもう寒さを感じる。
ビートと曲のタイトル、どちらから作品を固めていったのかはわからないが
こんなにも冬や雪国の情景を感じるビートは後にも先にもないだろう。
元ネタはジャズトランペットの巨匠FREDDIE HUBBARDの「Little Sunflower」の
冒頭部分が使用されている。季節が真逆じゃあないか!と思われたそこの貴方は流石。
元ネタ自体はめちゃくちゃ陽気で明るい曲なのだが、イントロはやや暗い雰囲気から始まる。
雪の革命のビートはその部分のピッチを上げ、チョップによってリズムを再構築しただけで
ライン自体は原曲とそう変わらない。
ライン自体は原曲とそう変わらない。
ではこのネタに冬らしさを感じる原因はいったい何なのだろうか。
個人的な考察になるのだが、音に「らしさ」を感じ取るということは
ある種のデジャヴのようなもので、どこかしらで似たようなテーマの曲を
似たような音色で聴くという体験を経て、無意識のうちにインプットされた
既知感からイメージを引き起こしているようなものだと私は感じている。
冬関連の事柄がテーマの曲はいつの時代も弦楽器が印象的なものが多い。
ヴィヴァルディの冬とかもうそのまんまだし
チャイコフスキーやシベリウスでも冬を感じることのできる楽曲は多い。
近現代の音だと、坂本龍一の戦場のメリークリスマスに用いられているPadの音とかも
生音で演奏する際は弦楽器で再現されており、雪ノ革命の雰囲気に近しいものがあった。
旋律と言うよりも、和声を主張する目的で弦楽器を用いて(跳躍の少ない動き)
かつそれが短調だと「らしさ」が現れるのかもしれない。
リリックについても言及したかったのだが、あんまりにもビートが良いので
つい熱く語ってしまった。風の強い寒い夜に聴きたい1曲である。









